予選会から出場した中大が往路2位と大健闘した。1区で吉居駿恭(3年)がスタートから飛び出してトップに立つと、3区の本間颯(2年)も区間賞の快走を見せるなど4区までトップを独走した。5区の園木大斗(4年)が青学大の若林宏樹(4年)に抜かれたが、2大会ぶりの往路2位となった。
惜しくも往路優勝は逃したが藤原正和監督は「園木も順位は落ちましたが、粘りの走りをしてくれました。去年の悔しさをぶつける走りをしてくれた。今日はもう100点満点です。(復路は)青山さんのピクニックランをピクニックにしないように頑張ります」と復路での逆転を期した。

