山梨学院大は18位でシード権を獲得できずに終わった。9区の鶴見中継所ではタスキをつなげられず、無念の繰り上げスタート。今季から指揮を執る大崎悟史監督(48)は「強化の方向は間違ってないという思いはある。そこはぶれずにやってきたい。私自身も成長して、貪欲にやっていきたい」と話した。

【箱根駅伝 区間成績一覧】はこちら>>