山梨学院大は18位でシード権を獲得できずに終わった。9区の鶴見中継所ではタスキをつなげられず、無念の繰り上げスタート。今季から指揮を執る大崎悟史監督(48)は「強化の方向は間違ってないという思いはある。そこはぶれずにやってきたい。私自身も成長して、貪欲にやっていきたい」と話した。
【箱根駅伝】山梨学院大は鶴見で繰り上げスタート18位「方向は間違ってない」大崎悟史監督強化
<第101回箱根駅伝>◇25年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
<第101回箱根駅伝>◇25年1月3日◇復路◇東京-箱根(5区間109・6キロ)
山梨学院大は18位でシード権を獲得できずに終わった。9区の鶴見中継所ではタスキをつなげられず、無念の繰り上げスタート。今季から指揮を執る大崎悟史監督(48)は「強化の方向は間違ってないという思いはある。そこはぶれずにやってきたい。私自身も成長して、貪欲にやっていきたい」と話した。

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