今月2、3日の箱根駅伝で2年連続8度目の総合優勝を飾った青学大が26日、神奈川・相模原市で優勝パレードを行った。淵野辺駅周辺の約300メートルをオープンバスで走行し、昨年の3万人を超える観衆が集結。原晋監督(57)は「プロ野球、五輪の優勝パレードに匹敵する。非常に眺めが良かった」と喜んだ。箱根路を走った4年6選手が抜ける来季に向けては苦戦を予想。駒大、中大、早大、国学院大に次ぐ5番手と自覚し「1年かけて強化すれば順番が大きく変わる可能性大」。学生には「今朝、覚悟を持って真剣に取り組もうと伝えた」と明かした。