日本陸連は4日、都内で25年度の強化方針発表会見を開いた。

山崎一彦強化委員長は昨夏のパリ五輪の入賞数が戦後最多の「11」だったことを踏まえ、9月の世界選手権東京大会へ「パリ以上の成績を出せるようにしたい」。パリのメダル獲得は女子やり投げ北口榛花の金のみ。

28年ロサンゼルス五輪では「メダル獲得者を増やすことが必要」とし、複数種目でのメダル獲得とさらなる入賞者の輩出を目標に掲げた。