5大会連続6度目出場の飯塚翔太(34=ミズノ)は1組6着の20秒64で予選敗退した。

「今季で一番いい状態だったので悔しい。50メートルまでプラン通り。後半への切り替えが極端すぎた」。2大会連続出場の水久保漱至(26=宮崎県スポ協)は20秒51の今季ベストタイムをマークしたが3組7着で敗退。「世界で戦えるように準備をしてきたが実力不足。初めて世界のレベルを肌で感じた」と19秒台も出た高速レースに圧倒されていた。

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