2021年東京オリンピック(五輪)男子マラソン6位入賞の大迫傑(34=LI-NING)が21日までにインスタグラムを更新し、19日に日本人トップの6位に入った東京レガシーハーフマラソン2025について充実感をつづった。

ゴールする姿や外国籍選手と談笑する姿の写真をアップ。「東京レガシーハーフマラソン、良き練習になった。それにしても東京で行うハーフマラソンで1・5万人規模はすごい。良い緊張感の中で走れた!」

ファンからは「国立でゴールを拝見しました、かっこよくて痺れました」「カッコよかった」などのコメントが付いた。

このインスタ写真でも左腕のタトゥーが目立っている。当日レース後にはタトゥーについて記者から問われると「これ、書いちゃうと、またヤフーニュースに(見出しを)取られちゃうので…」と苦笑いし、「深い意味はないです。シンプルにやりたいからやっている」と口にしていた。

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