都道府県代表47校と地区代表11校の58チームが参加して行われ、福島・学法石川が大会新記録で福島県勢悲願の初優勝を決めた。6年ぶり9度目の優勝を狙った宮城・仙台育英が2位、3位には倉敷が入った。3連覇がかかっていた長野・佐久長聖は1区の出遅れが響き10位だった。
■■最終順位■■
(1)学法石川 2時間0分36秒
(2)仙台育英 +23秒
(3)倉敷 +1分5秒
(4)鳥取城北 +1分35秒
(5)八千代松陰 +2分46秒
(6)西脇工 +2分48秒
(7)拓大一 +2分58秒
(8)豊川 +3分0秒
【結果詳細】女子は長野東が連覇 東大阪大敬愛・久保凛は2区で9人抜き>>
◆レース速報 ※タイムは速報値
◆1区=10キロ(たけびしスタジアム京都~烏丸鞍馬口)
◆スタート 午後0時30分号砲。天気は雨。兵庫の西脇工・新妻遼己を先頭に競技場の外へ。
◆1キロ 2分48秒で通過。西脇工、福島・学法石川らが先頭。
◆2キロ 5分42秒で通過。先頭集団は変わらず。
◆3キロ 8分29秒で通過。
◆4キロ 11分29秒で通過。先頭集団は徐々に縦長に。
◆中間地点 14分21秒で通過。西脇工、学法石川を先頭に高速ペースは変わらず。仙台育英は先頭集団の最後尾に。
◆6キロ 17分20秒で通過。学法石川、西脇工、鳥取城北が少しリード。
◆7キロ 20分11秒で通過。学法石川、西脇工の2校が抜け出す。
◆7.5キロ 学法石川・増子陽太がスパート。西脇工をリード。仙台育英は約30秒差。
◆9キロ 学法石川・増子が快走。25分33秒で通過。西脇工に10秒以上の差をつける。
◆第1中継所 学法石川・増子がトップ28分20秒。2位西脇工に20秒差をつける。2位集団は西脇工、仙台育英、鳥取城北の3校。
(1)学法石川 28分20秒
(2)西脇工 +20秒
(3)鳥取城北 +32秒
(4)市船橋 +34秒
(5)水城 +39秒
◆2区=3キロ(烏丸鞍馬口~丸太町河原町)
◆1キロ 札幌山の手のボイ・ビリスが快走。仙台育英も一気に追い上げ。
◆第2中継所 学法石川が先頭キープ、36分39秒で通過。2位に札幌山の手が浮上。ボイ・ビリスが激走。仙台育英も4位に一気浮上。
(1)学法石川 36分39秒
(2)札幌山の手 +15秒
(3)西脇工 +22秒
(4)仙台育英 +32秒
(5)鳥取城北 +35秒
◆3区=8・1075キロ(丸太町河原町~国際会館前)
◆1キロ 学法石川・栗村が快走、2分50秒で通過。2位に西脇工、3位に札幌山の手。
◆3キロ 仙台育英が追い上げ、2位集団は西脇工、鳥取城北との3校に。
◆中間地点 先頭は学法石川・栗村。11分48秒で通過。2位集団に41秒の差をつける。
◆6キロ 2位グループは西脇工が遅れ、仙台育英、鳥取城北の2校に。
◆7キロ 学法石川がさらにリードを広げる。
◆第3中継所 学法石川がリードを広げて59分52秒でトップ通過。2位仙台育英に54秒差。3位鳥取城北。
(1)学法石川 59分52秒
(2)仙台育英 +54秒
(3)鳥取城北 +55秒
(4)西脇工 +1分4秒
(5)倉敷 +1分12秒
◆4区=8・0875キロ(国際会館前~丸太町寺町)
◆1キロ 学法石川・佐藤柊斗が2分46秒で入る。
◆中間地点 学法石川が先頭で通過。2位仙台育英と鳥取城北に55秒差。西脇工、倉敷が続く。
◆6キロ 2位グループ仙台育英が鳥取城北を引き離し、少しずつ先頭との差を詰める。
◆第4中継所 学法石川が先頭でタスキをつなぐ。2位仙台育英と44秒差。倉敷が4位に浮上。
(1)学法石川 1時間23分04秒
(2)仙台育英 +44秒
(3)鳥取城北 +1分17秒
(4)倉敷 +1分25秒
(5)西脇工 +2分01秒
◆5区=3キロ(丸太町寺町~烏丸紫明)
◆1キロ 学法石川・末田唯久海が快走。2分45秒ではいる。
◆第5中継所 学法石川が先頭でリレー。2位仙台育英と47秒差。
(1)学法石川 1時31分43秒
(2)仙台育英 +47秒
(3)鳥取城北 +1分25秒
(4)倉敷 +1分37秒
(5)西脇工 +2分14秒
◆6区=5キロ(烏丸紫明~西大路下立売)
◆1キロ 学法石川・保芦摩比呂が先頭で通過。
◆中間地点 学法石川が先頭。2位仙台育英とは46秒差。
◆第6中継所 初優勝を狙う学法石川がトップ。大会新記録ペースで最終区へ。2位仙台育英とは49秒差。
(1)学法石川 1時間46分07秒
(2)仙台育英 +49秒
(3)倉敷 +1分22秒
(4)鳥取城北 +1分32秒
(5)西脇工 +2分41秒
◆7区=5キロ(西大路下立売~たけびしスタジアム京都)
◆1キロ 1位でタスキを受けた学法石川の1年生・美沢央佑が2分43秒で入る。
◆中間地点 トップを走る学法石川と2位仙台育英の差は42秒。3位倉敷、4位鳥取城北。
◆ゴール 学法石川が初優勝。大会記録更新の2時間0分36秒。仙台育英は追い上げるも23秒差の2位。
■■最終順位■■
(1)学法石川 2時間0分36秒
(2)仙台育英 +23秒
(3)倉敷 +1分5秒
(4)鳥取城北 +1分35秒
(5)八千代松陰 +2分46秒
(6)西脇工 +2分48秒
(7)拓大一 +2分58秒
(8)豊川 +3分0秒
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