「え、もう外れるの?」。東京マラソンで10キロ地点で、先頭ペースメーカーが外れ、トップ独走中の橋本龍一(28=プレス工業)が取り残され、1人旅を続ける異例の事態が起きた。

日本人ペースメーカーを務めている中村大聖(ヤクルト)が大会記録(2時間2分16秒)ペースで引っ張る。しかし、10キロ地点で近づくと、橋本に手で合図を送るようなしぐさを見せた。すると、徐々に減速し、ロードから姿を消した。

第2集団には外国人ペースメーカーがいる。

先頭が取り残された異例の展開にXでは「ペースメーカーどこ行った?」「まさかペースメーカーが10kmで外れるとは思わなかった 橋本大丈夫だろうか...」などの声が上がった。

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