名古屋アジア大会の女子1万メートルを辞退した2023年杭州大会の銀メダリスト広中璃梨佳(25=ユニクロ)が25日までに自身のインスタグラムを更新した。

「銀メダルで悔しかったアジア大会から3年 今年こそは金メダルを目指し、練習に励んでいたものの 度重なる怪我に見舞われ 右ハムストリングの損傷は治るまでに時間がかかり 思うように走れない日々が続きました」と経緯を説明。「いつも応援してくださる皆さん アジア大会に向けての応援メッセージも たくさんいただき、本当にありがとうございます 今回の経験を糧にまた強くなれるよう頑張ります」と、今後の巻き返しを誓った。

「アジア大会に出場される選手の皆さん 練習の成果が発揮できますよう心から応援しています」と語る広中に対し、フォロワーからは「元気な笑顔と復活を待ってます」「しっかり治して、また元気に走ってくださいね」「ここからまた頑張ってください」と、励ましの声がかけられていた。