スケートボード男子パーク決勝で永原依弦(いづる、15=長野・白馬中)が金メダル、志治群青(ぐんじょう、15=愛知・蟹江北中)が銅メダルを獲得し、ダブル中学生で表彰台に到達した。

決勝は、45秒間のランを3回ずつ行い、ベストスコアの上位5選手が、最終4回目の試技「ゴールデンラン」に進む。最終試技を終えた段階での最高得点で争われた。

永原は2回目に88・96点で首位。志治も2回目に86・03点で2番手のワンツーで最終ランに進んでいた。

志治は昨年4月の日本オープンを13歳で制し、同10月の日本選手権でも準優勝。永原は昨年の日本選手権で志治を抑え、初優勝を果たしていた。

中学生コンビが、名古屋を席巻した。