連覇がかかる駒大は予定通り2区間で当日変更した。牟田凜太(2年)、植阪嶺児(4年)を新たに投入した。

牟田凜は3区(11・9キロ)、植阪は5区(12・4キロ)で出場する。牟田凜の双子の兄の牟田颯太(2年)は補員登録されていたが、「牟田ツインズ」同時出場はならなかった。

腰痛で出雲駅伝を回避したエース格の谷中晴(3年)はすでに練習は再開しているものの、2大会連続で欠場する。

藤田敦史監督は前日会見で「昨年優勝しておりますが、今年に関しては『3位以内』ということで、確実に次の箱根につながるような走りができればいいなと思っております」と意気込んでいたが、あくまでも目指すのは大会最多を更新する18度目の優勝だ。

【全日本大学駅伝】早大2冠なるか 連覇狙う駒大、青学大の巻き返しは 午前8時10分号砲/速報