<ツール・ド・台湾>◇第6S◇132キロ◇UCI2・2◇19日◇台湾

 集団スプリント勝負となった第6ステージで、日本代表チームの宮沢崇史(32=チームNIPPO)は4位でゴール。総合首位のデビッド・マッキャン(アイルランド=ジャイアント・アジア)もトップとタイム差なしの21位でゴールし、総合でのタイム差は14秒のまま最終第7ステージを迎えることになった。

 日本勢ではステージ3位に綾部勇成(29=愛三工業レーシング)、同8位に鈴木真理(35=シマノレーシング)、同13位に清水都貴(28=ブリヂストンアンカー)が入った。総合では4位に宮沢、57秒遅れの10位に綾部、1分1秒遅れの11位に鈴木譲(24=シマノレーシング)。

 この日もグリーンジャージー(ポイント賞)とアジアンライダー・ランキングのトップを守った宮沢は、レース公式サイトで「最後のコーナーからの350メートルが短かった。もう少し長ければ、勝てたかもしれない」とコメントしている。