どーもです。昨日までのラウンドレポでも書きましたが、相変わらずゴルフ体験主義史上最大の不調は続いています。この状況に見かねた某社の某担当から、「業界にとってピンチです。うちのフィッティングで原因究明してください!」と救いの手をいただきました。その模様もアップさせていただきます。今は室内ゴルフと部屋で1yアプローチの練習に取り組んでいますが、その内部屋の壁に穴があきそうな…(汗)。そんなわけで、試打はそれなりに結果を出せる状態になるまで、リハビリをさせてください。ラウンドした際には、ラウンドレポをアップします。そして、筒康博氏、たむ。プロのコラムは通常通りお届けします。そんなわけで、今日はたむ。プロのつぶやきです。たむ。プロがこっちに居てくれれば…w 


どーもこんちは!

8月が終わろうとしていますが、まずはゴルフ体験主義が続いて良かった~! こんなどうでもよいコラム書かせてもらえるのはココだけですもん(笑)


さて、今年の8月も昨年に続いて目まぐるしい月を過ごさせてもらいました。その中でも、今年はとてもうれしいことがいくつか起こりました。今月のつぶやきは、そんなうれしいこととその理由というか、決定的な差が出るんだなと感じたことの2つを書きたいなと思います。


まず、先月のつぶやきで「九州ジュニア」の決勝という話があったかと思います。その「九州ジュニア」決勝には、エナジックスポーツ高等学院から7人が参加。そして、15~17歳女子の部を2年生キャプテンの仲村梓が優勝、15~17歳男子の部を1年生の呉屋陽星が3位と、ナイスなプレーを見せてくれました!!

その結果を引っさげ乗り込んだ「全国高等学校ゴルフ選手権」。まずは団体戦ですが、昨年は初参加で17位でしたが、今年は4位でした! スコア的には2位タイでしたが、上位選手のスコアで同点なら次点の選手のスコアが対象になっての4位でした。3位以内に入りたかったけどまた来年! 今のメンバーに新しい生徒が増え、メンバー的に今よりも強くなると思う生徒たちなので楽しみです。

個人戦では高校女子の部を仲村梓が3人でのプレーオフの末、優勝しました!

みんな涙だったな~。今年で「全国高等学校ゴルフ選手権大会」の個人戦は終了し、来年からはこの翌週の「日本ジュニア」と共催になり、別名「緑の甲子園」は団体戦のみになります。つまり、仲村は最後の年の優勝者に名前が刻まれます! この優勝カップが沖縄に渡るのは、9年ぶりのことだそうです。


そして男子は1年生の呉屋陽星が3位になり、これまた2人とも春の全国大会のシードを手にしました。

その翌週は、霞ヶ関カンツリー倶楽部での「日本ジュニアゴルフ選手権競技」でした。

これは、日本のジュニアゴルフ最高峰の競技です。ここにはエナジックスポーツ高等学院の生徒は4人が参加。初日は、雷雨で中断。そして3日目は台風の影響を考慮して開催されず、36ホールの短縮競技となりましたが、その結果は…


仲村梓が2位タイに入り、来年のシード権もゲットしました!!

男子たちは23位タイが最高位だったので、また来年頑張りましょう。


この夏、エナジックスポーツ高等学院ゴルフ部はかなり快進撃している感じがする(笑)。野球と比べたらおこがましいけど、団体戦が甲子園ならばベスト4。個人戦は、女子が優勝と2位、男子は3位と、正直なところビビります。ここまで成長をしてくれたなんて、ホントにみんな凄すごいって!


そんな8月の主要試合の結果でしたが、この結果からのわかってきた“伸びが著しい選手とそうでない選手の違い”とは…


今月すでに話が長くなり過ぎているので、来月に続けようと思います。簡単なことでできないこと、性格や人間性だったりする話にも、もしかしたら繋がるかもしれない話なので、これはこれで楽しみにしていてください!


それではまた来月お会いしましょう!


たむ。プロ

三浦辰施 Tatsuya Miura