どーもです。本業がドタバタ状態ですが、年末から試打できたストックネタもあり、今年は今のところ、昨年以上の更新頻度が保てているのではと思っています。とはいえ、年明け早々話題のモデルが続々と発表されているので、昨年モデルをフォローしつつ、25年モデルの試打もしていきたいと思っています。個人的には何とか「シャンク病」も回復。あとはアプローチですが、これはメンタル要素が大きいようにも感じています。そんな訳で、今年は「良い意味でテキトーに!」をモットーにしたいと思います。というわけで、今年初のたむ。プロコラムですが、たむ。プロ肝入りの「エナジック ジュニア オープン」も無事終了したようです。たむ。プロに会いに「沖縄もいいな~」なんて思ったりしていますが、実は飛行機が嫌いなんですよね(笑)。そんな感じですが、たむ。プロのつぶやきをお楽しみ下さい。
皆さん、明けまして…と言ったら「いつの話よ? 旧正月かい?」とかなりそうなので言わずに、今年もよろしくお願いします!
さて今月は、昨年から練りに練った大イベント「エナジック ジュニア オープン2025 in OKINAWA」を開催しました。とても、熱い大会になりました!
北は北海道から地元沖縄の選手まで男子44人、女子59人。過半数が中学生以下で、その中学生や小学生が、日本ランク上位や世界ジュニア代表などと、怖いメンツがそろっていました!! そんな「エナジック ジュニア オープン2025 in OKINAWA」ですが、参加してくれた選手たちからは「とんでもなく難しい」「ここはゴルフ場じゃない!」などの悲鳴が聞こえてきました。舞台となった「エナジック瀬嵩カントリークラブ」をホームとするエナジックスポーツ高等学院の生徒は、少し誇らしそうでした。
そんな中で行われた2025年大会ですが、男子はホームの強みをいかしたエナジックスポーツ高等学院の1年生3人が優勝、2位、3位と表彰台を独占してくれました。優勝した東恩納昊貴は昨年に続く大会連覇。今年は10月開催となるアメリカのサウスカルフォルニア地区のPGAトーナメント「エナジックサンディエゴカウンティオープン」へ、2年連続で派遣となりました。
昨年に続く出場なので、今年は予選落ちではなく、決勝ラウンドに進出して活躍してもらいましょう!!
女子は、今大会に出たのが沖縄での初めてのラウンドと口にしていた外園華蓮選手が優勝。初めての沖縄ゴルフがエナジック瀬嵩カントリーだなんて…。沖縄のコースは全部こんな感じではないですからね(笑) それにしても、「対応力の高さを見せつけられたな~」と個人的には感じたりしています。
お昼ご飯はとてもインパクトあるような感じで提供できましたが、参加した皆さんはどんなだったかな!? 「パンチありすぎです」とは言われなかったけど103人の参加選手と、大会スタッフも同じものを食べましたが、お米が1日あたり140合なくなるって、すごくないですか?(笑)
大会の成績などはエナジックジュニアオープンの公式ホームページをご覧になってください。ギャラリーでは選手たちの姿をいろいろ載せています。今年の成功をもとに、来年も大盛況な大会を開催できることを企んで、すぐにでも取りかかろうかと思っています。参加してくれ全国の選手の皆さん、そして沖縄へ引率していただいた親御さんや関係者の皆さん、ありがとうございました。また、来年、お会いしましょう!
お疲れ様でした。
今月はこんな感じです。それでは皆さんまた来月!
たむ。プロこと三浦辰施
Tatsuya Miura








