地元・宮崎県出身の山内日菜子(24=ライク)は、3バーディー、1ボギーの70でホールアウトした。ホールアウト時点で首位と3打差につけている。
前週のTポイント×ENEOSは、欠場者が出て、開幕3日前に急きょ繰り上がり出場が決まった中、最終日を4位で迎えていた。同大会は、最終的には25位だったが「先週に引き続き、アプローチ、パットがいいので助けられています」と、この日も随所で好プレーを見せた。「拍手や『ナイスバーディー』というかけ声があって、すごいうれしかった」と、地元ファンの声援にも後押しされた。
「スコア的にはアンダーで回れたので、ショットを少し調整して、明日(第2ラウンド)はもっといいスコアで回れるように頑張りたい」と、前向きに話した。

