現地時間午前にスタートした組が第2ラウンドをホールアウトする中で、日本勢は苦戦が目立っている。
48位で出た中島啓太(23=フリー)は終盤に大きくスコアを落とし、通算6オーバーで予選ラウンドを終えた。現地時間午後4時(日本時間22日0時)時点で105位。上位70位までのカットラインは2オーバー付近と見られ、予選通過が厳しい状況となった。
前年に国内賞金王を獲得した比嘉一貴も、同じく通算6オーバーでホールアウト。
5月に国内ツアー初優勝の平田憲聖は通算14オーバーで予選ラウンドを終えた。
午後スタートの松山英樹は5番パー5でバーディーを挙げ、通算2アンダーとスコアを1つ伸ばしてプレー中。

