今季メジャー最終戦の予選ラウンドが終了し、7位で出た勝みなみ(25=明治安田生命)は4バーディー、1ボギーの69で回り、通算5アンダーの2位に浮上した。単独首位を走るアリー・ユーイング(米国)を5打差で追いかける。
同じく7位で出た畑岡奈紗は1イーグル、3バーディー、4ボギーで回り、通算3アンダーの9位につけた。
古江彩佳と山下美夢有は通算2アンダーの18位。西村優菜、桜井心那は1アンダーの28位とした。
西郷真央と吉田優利は通算1オーバー。川崎春花と岩井明愛は通算2オーバーで決勝ラウンドへと駒を進めた。
日本勢は過去最多16人が出場し、10人が予選を通過した。
19年優勝者の渋野日向子はこの日さらにスコアを落とし、通算6オーバーの105位で予選落ちとなった。
今年6月の全米女子プロで2位、7月のエビアン選手権3位の笹生優花もスコアを伸ばせず、通算3オーバーの74位で決勝ラウンド進出を逃した。岩井千怜、穴井詩も3オーバーで姿を消した。
木村彩子は通算4オーバー、アマチュアの馬場咲希は8オーバーで予選敗退した。

