渋野日向子(26=サントリー)が20日、国内女子ゴルフツアー今季第2戦のVポイント×SMBCの会場となる千葉・紫CCすみれCで前日練習を行った。前日19日には東京ドームで開催されたMLB公式戦カブス-ドジャース戦を観戦。昨年8月の北海道meijiカップ以来となる国内ツアー参戦を前にした主な一問一答。
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(報道陣に)おひさです、皆さま。
-コースの印象は
むずい。もうひと一言で難しすぎるって。どうしましょう。どうしましょうですね。
-何が難しいですか
いやあ、フェアウエーに行っても木が邪魔で狙えないとかもありますし、ティーショットも結構ピンポイントで狙わないといけないし。グリーンもアンジュレーションもすごいし、奥に下ってるとかもあったりするんで。すべてを理解しとかないとと思いながらって感じです。
-アンダーが出たら、という感じですか
自分の理想はね。他は分かんないですよ。うん、そう思っちゃうぐらい難しく感じてますね。
-その中で自分の調子という面ではいかがですか
対応したいなとは思いますけど、やっぱりね、どれだけパーオンをできるかっていうところなんで。やっぱ乗せないと難しいし、乗せても難しいですけど。もうほんとにグリーン狙うショットが重要重要だなと思います。
-日本に戻ってからどんな感じで過ごしてきましたか
家帰って、食べて寝て、トレーニングはしましたし、練習もしてましたけど、結構リラックスして。LPGAの中国の試合とか見たりはしてました。
-ここまでの米ツアーのご自身のプレーをどう分析していますか
まだ3試合なんであれなんですけど。今年クラブも変えましたし、すごい心機一転で張り切っておりますけども。ゴルフ自体はまだまだ内容的には。なんですかね、言葉にするほどでもないかなっていう感じなので。試合をこなしていく中でちょっとずつ、つかんでいけるといいかなと思ってます。
-今週は米国の試合がなくなったのでこちらに
そうですね。元々そっち(=米ツアー)に出る予定だったので、なくなってしまって。推薦で出させていただく形にはなりましたけど。ホステスプロの試合ですし、すごい良いコースでやっていただけるということで、すぐこっちに出ますっていうのは決めましたね。
-今週、ここは確認したい、つかんでいきたいところは
でも、やっぱ難しいので。地に足つけてやらなきゃいけないなと思ってるんで。しっかりゴルフを勉強する1週間でもあるかなと思うコースなんで。ゴルフは手前からとも言いますけど、そういうコースでもないので。すごい頭を使いながら頑張らないと、やらないといけないなとは思ってる分、つかむのは難しいかもしれないですけど。なんかちょっとでもね、あればいいかなと思ってます。

