4年ぶり2度目の優勝を目指す松山英樹(33=LEXUS)にとって、難所「アーメンコーナー」が“鬼門”となった。

13番パー5。残り246ヤードからの第2打が右のクリーク(小川)に転がり落ち、このホールをボギーとした。11番では第2打を打った直後、顔をしかめて左手首を押さえるなど、ヒヤリとする場面が発生。13番で第2打を放った後も左手を気にするそぶりを見せたことから、中継するTBSの解説を務める中嶋常幸も「影響はあるんでしょう。大事にしてもらいたい」と心配した。

第1ラウンド(R)では不運に見舞われた。13番で残り80ヤードからの第3打がピンの根元にワンバウンドで当たり、右のクリーク(小川)へ転がり落ちた。完璧なショットのはずだったが、痛恨のダブルボギーとなった。

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