最終組が前半9ホールを終え、2位から出た安田祐香が、1つ伸ばして通算9アンダーとし、単独首位で折り返した。安田は前半を1バーディー、ボギーなしの35。雨が降り続け、難しいグリーンコンディションに悩まされながらもパーで耐え続け、8番パー4で難しい下り4メートルのパットを沈めた。

1打差の8アンダー、2位で首位から出た入谷響、中村心、河本結、佐久間朱莉の4人が並ぶ混戦となっている。さらに7アンダーの6位で蛭田みな美、ペ・ソンウ(韓国)、金沢志奈、岩井千怜の4人が追走。2打差以内に9人がひしめいている。

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