コロナ禍の試合数減少により、シーズンが統合された20-21年シーズン賞金女王で、21年東京五輪銀メダルの稲見萌寧(26=フリー)が、6日までにインスタグラムを更新。国内メジャー大会の日本女子オープンを振り返った。

通算1オーバーの289で55位タイとなった稲見は、パッティング後にガッツポーズをする動画をアップし「6月のモンダミン以来の予選通過、今回も最後のホールまでやり切るしかない状況で何週連続もその一打で悔しい思い、そして最終ホールに決めきれなかった6メートル、久しぶりにやったとガッツが出ました」とし、手応えは得られた様子。

「まだまだ予選通過のレベルですが、自分では1つの成長であり、次への意識に繋がった一打でした。最終日に崩してしまいましたが、確実に進化への道に進んでいると思って増す。これからも頑張ります!いつも応援してくれる皆様ありがとうございます」と感謝の言葉で締めくくった。

この投稿に、ファンやフォロワーからは「稲見さんのガッツポーズ大好きです!」「完全復活待ってる」「焦らず一歩一歩、前に進んで必ず優勝すること願ってます」などの応援コメントが寄せられた。

稲見は今季不調から抜け出せず、7月下旬に3週間の休養に入ることを発表。その後も予選落ちなどが続いていた。

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