高宮城秋李(しゅり、沖縄・うらら保育園年長)が4オーバー、68の好スコアで優勝し、来年のPGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会7-8歳の部決勝大会へのシード権を手にした。
9ホールのコースでティーマークを替えて2回回る方式で行われ、打ち下ろしの前半1番(112ヤード、パー4)でいきなり手前2メートルに1オンし、イーグルは逃したがバーディーでスタートした。後半1番(10番、99ヤード)でも3メートルにつけて今度は入れたが、設定がパー3に変更していてバーディーに。後半9ホールでは13、14番連続バーディーなどで一時アンダーパーだったが、最終18番で「3パットでボギーにしちゃった」とパープレーに。それでも68は同じティーマークからの男子を上回るスコアだった。
「楽しかった。得意のアプローチがよかった。ドライバーもよかった」と笑顔を見せた。沖縄から4日前に来て、1日3回回るなど「練習ラウンドをいっぱいやった。昨日は64で回った」と、コースに慣れていたのも大きかった。苦手を聞くと「あるよ。パター」。来年までに「たくさん練習する」そうだ。

