ツアー第6戦の第2ラウンドが行われ、15人が出場した日本勢は9人が決勝ラウンドに進んだ。
その中で、92位から出た山下美夢有(24=花王)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算4アンダーの77位に浮上したが、カットラインに1打及ばずに無念の予選落ちとなった。
昨年の後半から抜群の安定感を誇ってきた山下が予選落ちするのは、昨年5月のみずほアメリカズオープン以来。
ルーキーイヤーだった昨年は、夏の全英女子オープンで初勝利をメジャー大会で飾り、秋のメイバンク選手権で2勝目。日本勢3人目となるルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、年間ポイント・ランキングも2位という実力だった。
今季も開幕から5位、18位、10位、5位と上位争いを演じ続け、ポイント・ランキングでも10位につけている。

