マリア・シャラポワ選手(ロシア)が、7日にドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示したことを明かしたことを受け、テニス界からはさまざまな声が上がった。AP通信によると、自身も天才少女と騒がれた元世界ランキング1位のジェニファー・カプリアティさん(米国)は「極めて怒りを覚えるし、失望している」とツイッターに記した。
シャラポワ選手を6歳の時に見いだした4大大会通算18勝のマルチナ・ナブラチロワさん(米国)はツイッターに「うっかりミスであってほしい。私の知る限り、2015年までは合法だった」と同情的とも取れる意見を寄せた。



