全日本スキー連盟は15日の理事会で、平昌冬季五輪がある2017~18年シーズンの強化指定選手を新たに承認し、スノーボードの男子は14年ソチ五輪男子ハーフパイプ(HP)銀メダルの平野歩夢、銅メダルの平岡卓(ともにバートン)らが名を連ねた。
女子はソチ五輪パラレル大回転銀メダルの竹内智香(広島ガス)やスロープスタイル、ビッグエアの鬼塚雅(星野リゾート)らを選出。アルペンは男子の湯浅直樹(スポーツアルペンク)や女子の長谷川絵美(サンミリオンク)らが入った。
各種目のスタッフも決まり、8月から皆川賢太郎競技本部長がアルペン部長を兼ねることも報告された。



