フィギュアスケート女子の本田真凜(16=大阪・関大高)が5日、5位となったグランプリ(GP)シリーズ第3戦中国杯から一夜明けて北京の会場で思いを語った。
GPデビューで5位だった前週のスケートカナダのショートプログラム(SP、10位)、巻き返したフリー、今大会のSPとフリーの4回の演技を振り返り「それぞれに良かったところと悪かったところがあったと思うので、自分に足りないものだったり、改善しないといけないところを整理して頑張りたい」と意気込んだ。
中国での2回の演技では、得点発表を待つキス・アンド・クライで大量のピカチュウのぬいぐるみが投げ入れられた。前日までの真剣な表情を崩した本田は「ピカチュウ好きなんですけれど、すごい(量の)ピカチュウだったのでびっくりしました」と笑顔を浮かべながら思い返していた。


