男子テニスの年間成績上位8人によるATPツアー・ファイナルは13日、ロンドンで行われ、世界ランキング1位のラファエル・ナダル(スペイン)が1次リーグ初戦でダビド・ゴフィン(ベルギー)に6-7、7-6、4-6で敗れた後、膝のけがのために大会を棄権した。

 ナダルは5日まで行われたマスターズ・パリ大会でも右膝を痛めて準々決勝を棄権していた。「プレーするためにやるべきことはやってきたが、これ以上はプレーできない」と語った。