17日にスイスのエンゲルベルクで行われたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で8位に入った小林潤志郎(雪印メグミルク)が19日、成田空港に帰国した。「次のステージに向かうためにしっかり調整したい」と意気込みを語った。1回目は2位につけて「気持ち的にはいい」と振り返った。今週はチームに合流し、調整を行う予定。

 11月19日のポーランドでのW杯で初優勝した。「感覚的にいいシーズンを迎えられた」と手応えを口にしたと同時に「課題をクリアできるように」と引き締めた。