第2日を終え2連覇を目指す日本は79点で2位。91点の米国が首位をキープした。

ショートプログラムに続いて自己ベストを更新する169・79点で田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)が6位となった。4回転トーループを含む、全てのジャンプで加点を得て、最後は安堵(あんど)の表情。団体戦で「声援を力に変えて滑れた」といつも以上に気持ちが乗った。「シーズン最後にいい経験ができた。オフに入って次のプログラムを作るのが楽しみ」と来シーズンへ意欲を燃やした。