CS初進出の長崎が琉球に2連勝し、20年クラブ創設以来初の優勝を決めた。23日の第1戦は69-71。5季連続ファイナリストの相手に黒星を喫したが、負けたら優勝を逃す崖っぷちの24日の第2戦は66-60でV逆王手をかけた。1勝1敗同士で臨んだ決戦。23-24年にB1昇格を果たして3季目で年間王者に輝いた。
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【第4Q】
琉球が猛攻。連続得点をマークし、3分35秒の岸本のレイアップシュートで3点差に詰め寄る。長崎は4つ目のファウルで第3Q途中からベンチに下がっていた馬場の不在が響く。馬場が再投入されると、攻守でペースを取り戻す。逆転を許さず逃げ切り、72-64で初優勝を決めた。


