女子400メートル個人メドレーは、7月のユニバーシアード代表の柏崎清花(さやか、法大2年)が4分42秒19で初優勝した。
予選を4分45秒22の3組2位、全体2位で通過した柏崎は、最初から飛び出すと、4分44秒87で全体1位通過の石井茉宏(明大4年)らから終始リードを奪い、そのまま逃げ切った。
「チャンスと思って勝負した」という柏崎。法大の来年のシード権(8位以内)のかかる争いの中、「自分の優勝がカギになると思って頑張りました」と、会心の勝利に笑みがこぼれていた。
<競泳:日本学生選手権>◇最終日◇8日◇東京辰己国際水泳場◇日刊スポーツ新聞社後援
女子400メートル個人メドレーは、7月のユニバーシアード代表の柏崎清花(さやか、法大2年)が4分42秒19で初優勝した。
予選を4分45秒22の3組2位、全体2位で通過した柏崎は、最初から飛び出すと、4分44秒87で全体1位通過の石井茉宏(明大4年)らから終始リードを奪い、そのまま逃げ切った。
「チャンスと思って勝負した」という柏崎。法大の来年のシード権(8位以内)のかかる争いの中、「自分の優勝がカギになると思って頑張りました」と、会心の勝利に笑みがこぼれていた。

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