優勝候補筆頭の福岡第一では石山中出身のSF斎藤友紀(3年)とSF真田龍斗(同)が奮闘している。
九州学院(熊本)に104-59で圧勝した3回戦は斎藤が8得点、3リバウンド、真田は4得点、3リバウンドと勝利に貢献した。斎藤は「ディフェンスやルーズボールなど、泥くさいプレーを求められている。次もそれに挑戦したい」。真田は「ここで人間としても成長した」と語る。能力の高い選手の中で出場時間は限られるが、2人とも「福岡第一に入って正解だった」と胸を張った。
<バスケットボール・SoftBankウインターカップ全国高校選手権:福岡第一104-59九州学院>◇第4日◇男子3回戦◇26日◇東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ
優勝候補筆頭の福岡第一では石山中出身のSF斎藤友紀(3年)とSF真田龍斗(同)が奮闘している。
九州学院(熊本)に104-59で圧勝した3回戦は斎藤が8得点、3リバウンド、真田は4得点、3リバウンドと勝利に貢献した。斎藤は「ディフェンスやルーズボールなど、泥くさいプレーを求められている。次もそれに挑戦したい」。真田は「ここで人間としても成長した」と語る。能力の高い選手の中で出場時間は限られるが、2人とも「福岡第一に入って正解だった」と胸を張った。

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