1次リーグ2位の北海道銀行(5勝1敗)と、同3位中部電力(4勝2敗)が激突した。勝ったチームが14日の決勝で連覇を狙うロコ・ソラーレと対戦する。

北海道銀行は、第1エンド(E)に大量3点をとって主導権を握った。第4E、第5Eは連続スチール(不利な先攻で得点)で1点ずつを獲得。6-1と大きくリードして折り返した。

同選手権は、北京五輪日本代表がかかっている。昨年優勝のロコ・ソラーレが連覇を達成すれば、日本代表に内定する。北海道銀行が勝てば、あらためてロコ・ソラーレと日本代表決定戦を行う。