来年2月の北京五輪に向けたカーリング女子日本代表決定戦で、第7エンド後攻のロコ・ソラーレの藤沢五月がラストストーンを投げ終えたところで、赤と黄色の石が1つずつ、外側のサークルの10時方向付近に、中心からほぼ同じ距離で並んだ。

ナンバー1ストーンはロコ・ソラーレに。ナンバー2はどちらか、この試合初めてのメジャー計測となったが、何度か測定しても差がわかりづらく、審判員が変わって再度計測。わずかに黄色(北海道銀行)の石が内側と判断され、ロコ・ソラーレは1点止まりとなった。

ロコ・ソラーレが5-3とリードして第8エンドに突入した。