ラグビーの新リーグ「リーグワン」で2部の花園近鉄ライナーズは13日、アドバイザーを務めていたトンプソン・ルーク氏(40)が退任することを発表した。

日本代表として活躍し、2019年W杯日本大会では8強入りに貢献。翌20年1月に現役を引退し、アドバイザーとしての契約を結んでいた。

近鉄には06年から選手として14シーズン在籍。長く日本ラグビー界を引っ張ってきた功労者でもあった。

チーム側は「トンプソン氏のこれまでの貢献に感謝するとともに、新しいチャレンジを応援します」とコメントしている。