フランカーとして先発出場したリーチ・マイケル(33=東芝ブレイブルーパス東京)が、僅差の試合を物にできたチームをたたえた。「久々にタイトな試合ができ、チームとして成長できた。勝ったことは日本代表にとってプラスになったと思います」と話した。
それでも、反則の多さには大きな課題も見えたと言い「防げたペナルティーが何個かあったので、レビューで見直さないといけない」。自身も後半開始早々にイエローカードを受けて10分間退場になるなど反省点もあったが、「保守的になったら、勝てないので」との言葉どおり、最後までアグレッシブなプレーを貫いた。
リーチは「チームとしてまだまだ成長の波に乗っている」と指摘。次戦は20日に19年W杯で勝利したスコットランド。「次のスコットランドに勝って帰りたいです」と欧州3連戦を白星で締めくくる覚悟を見せた。



