日本スケート連盟は17日、スピードスケートのワールドカップ(W杯)転戦メンバーで新型コロナウイルスに感染していた4選手とスタッフ6人が陰性となり、16日にW杯第2戦が行われるノルウェー・スタヴァンゲルに入ったことを明かした。
14日に再検査し陰性となっていた。第2戦は19~21日に行われる。
10人はW杯開幕前の合宿地ドイツで行った出国前のPCR検査で陽性反応が出て、W杯第1戦が行われるポーランドに入国できず、ドイツ国内で隔離措置がとられていた。
第1戦にエントリーしなかった選手は女子の高木菜那と山田梨央、男子の土屋陸と土屋良輔。日本スケート連盟は陽性者の個人名を公表していない。



