24年パリ五輪銅メダルで世界ランク6位の早田ひな(26=日本生命)が、「カットマン」で同14位の橋本帆乃香(28=デンソー)を破った。12日の準々決勝へ駒を進めた。

3-2(11-8、7-11、11-7、3-11、11-2)でフルゲームの末に競り勝った。第4Gを大差で落としたものの、最終第5Gは長いラリーでも集中を切らさず、相手のオーバーやネットを誘発。着実に加点を重ね、9点差をつけた。

日本勢は世界ランク3位の張本美和、同11位の大藤沙月も8強進出を決めている。