男子日本代表で日本選手権3連覇中のコンサドーレは、五輪最終予選の最終戦でフィンランドに2-8で敗れ、3勝5敗で終えた。
コンサドーレは1-1で迎えた第4エンドに2点を奪われた。その後ともに1点ずつとった第7エンドに3点をスチールされ、2-7と5点差をつけられた。第8エンドにも1点を奪われたところでコンサドーレは負けを認めた。
日本男子は18年平昌五輪でSC軽井沢クラブが20年ぶり2度目の出場を果たしていたが、コンサドーレは第7戦のイタリアに敗れ4敗目を喫した時点でプレーオフ進出の可能性がなくなり、五輪2大会連続出場とはならなかった。



