タカラベルモント株式会社は23日、ホッケー女子日本代表さくらジャパンの及川栞(32=東京ヴェルディホッケーチーム)が2022年1月1日付で入社することを発表した。タカラベルモント(吉川秀隆代表取締役会長兼社長)は本社を大阪市中央区に構え「美しい人生を、かなえよう。」を企業理念に、理容室・美容室、エステ・ネイルサロンおよび歯科・医療クリニックの業務用設備機器や化粧品・空間デザイン等を手掛けている。

及川は、12月に韓国・東海市で行われたアジアチャンピオンズトロフィーに日本代表の主力として出場し、優勝に貢献した。同社への入社について「このたび、タカラベルモント株式会社に入社することになりました。私を育ててくれた故郷・岩手県の皆さんの声援を胸に、新たな環境でスタートを切ったこの日を忘れず、タカラベルモント社員の皆さんに愛され、ホッケーを通して社会に奉仕し、パーパス(企業理念)である『美しい人生を、かなえる。』ために、今後も精進してまいります。目標は、2024年のパリオリンピックでメダルを獲得することです。応援、よろしくお願いいたします」とコメント。

タカラベルモントは「当社は、及川栞選手を支援することで、安定して競技活動に打ち込むことのできる環境を整備し、日本を代表するホッケー選手として国際的な場で活躍するとともに、当社が掲げるパーパスである『美しい人生を、かなえよう。』を、アスリートとして体現してもらうことを期待しています。また、ホッケー界のトップランナーとして、競技生活で培った価値観や多様な経験にもとづく個性を生かし、当社の事業の新たな価値の創出につなげてまいります」とコメントした。