横浜キヤノンイーグルス(横浜)が、リーグワンA組の開幕戦を飾った。
【リーグワン展望】初代王座争いはトップリーグ4強+神戸が軸>
トップリーグを合わせたリーグ通算出場試合数が区切りの100試合となった日本代表のSO田村優(32)の的確なPGなどで着々と加点。反則が多いNECグリーンロケッツ東葛(東葛)を33-12で下し、記念すべき開幕白星を挙げ、勝ち点を4とした。
田村は、滑り出しから2連続PGを成功。「リーグが変わったとかは特にない。ただ、大事な開幕戦の1試合だった」と、冷静な試合運びで、チームを引っ張った。全部で18得点をたたきだし、節目の100試合目で今対戦のプレーヤー・オブ・ザ・マッチにも選ばれた。
対戦相手が古巣の東葛だったこともあり「今でもキヤノン(現横浜)の次に大事なチーム。そこに勝てて達成できたのはうれしい」と喜んだ。



