旭化成Aが決勝で日本中央競馬会に2-0で勝ち、18年大会以来4年ぶり18度目の優勝を飾った。

体重無差別の5人制で、東京オリンピック(五輪)男子81キロ級金メダリスト永瀬貴規、全日本選手権制覇3度の王子谷剛志がポイントを取った。

<旭化成A2-0日本中央競馬会>

永瀬貴規 ○-●山田伊織

尾原琢仁  - 影浦心

太田彪雅  - ベイカー茉秋

飯田健太郎 - 高木海帆

王子谷剛志○-●一色勇輝

新型コロナウイルス感染拡大の影響で21、20年大会が中止となり、19年以来2大会連続となる頂点を狙った日本中央競馬会は、杭州アジア大会(延期)男子100キロ超級代表の影浦やリオ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋らが健闘したが、準優勝だった。

3位は日本製鉄、パーク24だった。

男子第2部は日本製鉄、前日28日の男子第3部はパーク24、女子第1部は三井住友海上、女子第2部は日本エースサポートが優勝した。