7人制日本代表「サクラセブンズ」が意地を見せた。

前日9日の1回戦でフィジーに敗戦。9位以下のチャレンジトーナメントに進むこととなったが、この日は南アフリカに14-12で勝利した。5点を追う後半8分に原わか花(22)のトライで追いつき、大黒田裕芽(28=ともに東京山九フェニックス)のゴールで勝ち越した。

続くブラジル戦も19-10で制して2連勝。前半を14-5で折り返し、主導権を握り続けた。

最終日の11日は9位をかけてポーランドと対戦。目標の8強入りこそ逃したが、アフリカの地で爪痕を残す。