産業能率大が主催する小学生ビーチバレーボール大会の「SANNO CUP 2022」が15日、神奈川・伊勢原市の同大湘南キャンパスで開催され、湘南ドリームが2年連続の栄冠を手にした。

湘南ドリームは、予選リーグを3戦全勝で通過。決勝トーナメント1回戦(準々決勝)は綾瀬ファイターズを相手に25-21、続く準決勝は湘南台ジュニアに25-24で勝利。決勝ではSAMURAI-LEGENDを25-18で下し、優勝を決めた。

試合を終え、飯塚琉人主将(6年)は「チーム内で仲間の名前をしっかりと呼び合うことを意識した。来年3連覇を副キャプテンに託したい」と話した。窪田浩一監督は「チームワークの勝利。1人1人のプレーが勝利につながった」と語った。

「SANNO CUP」は、2012年から毎年開催しているビーチバレーボールの普及を目的とした小学生の大会。企画、運営、報道を産業能率大で「イベントプロデュース」の科目を履修している学生らが担っている。