柔道世界選手権タシケント大会の男子100キロ超級で初出場2位の斉藤立(20=国士舘大)ら日本選手団が15日、東京・羽田空港に帰国した。決勝でキューバ選手に敗れた斉藤は「組み手と経験不足が課題。パリ五輪に向けて国際大会や合宿にどんどん参加したい」と海外修行を熱望。準決勝まで4試合連続で一本勝ちと自信も深めたが「銀メダルじゃ話にならない。飾らず、しまっておきます」と意識をより高めていた。

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