東芝ブレイブルーパス東京(BL東京)の日本代表フランカーのリーチ・マイケルが、“組織力”を課題に挙げた。昨季王者・埼玉パナソニックワイルドナイツ(埼玉)とのリーグ最終節を終えて「力の差は感じない。セットプレー、コンタクトも」としながら、「規律」が勝敗を分けたポイントだとした。
前半は0-19。無得点で折り返したが、後半だけで言えば、22-15と相手を上回っただけに、悔やまれる形となった。細かなパスミス、オフサイドが目立ち、相手に得点を許した。
これでシーズンは終了。今後は4日間の休養を挟み、日本代表への活動へと調整を進めていく。母の故郷・フィジーも訪れる予定。8月5日には、日本代表-フィジー代表のテストマッチも開催される。徐々に代表モードへ仕上げていく。


