世界ランキング6位の日本が、同10位のオランダと対戦。

第1セット 無傷の開幕10連勝を目指す世界ランキング6位の日本は、オポジット宮浦健人をスタメン起用。対する同10位のオランダは試合前までに全体1位の192得点を挙げているエース、ニミルがベンチスタートとなった。日本は山内晶大の速攻で先制すると、宮浦がサービスエースを決めるなどサーブで揺さぶり、主導権を握る。その後も効果的に得点を重ね、中盤に大きく突き放した。最後はブロックが決まり、25-19でセットカウントを先取した。

 

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