世界ランキング6位の日本が、同10位のオランダと対戦。

第3セット 前セットでアクシデントがあった高橋藍に替わり、スタートから富田将馬を起用。その富田が強烈なバックアタックを決めるなど、立ち上がりから躍動した。宮浦、石川らスパイカー陣も平均身長2メートル超の相手に臆することなく、強打で得点を重ねた。だが、終盤に3連続失点で逆転を許すと、再び高橋藍をコートに。22-24の苦しい局面では、高橋がスパイクを決めた。だが、最後はオランダがラインぎりぎりにスパイクを決め、23-25でセットカウントを取り返された。

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