8日イタリアに敗れ連勝が10で止まった日本(世界ランキング6位)。予選ラウンド最後の一戦で、同1位のポーランドと激突。

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第2セット スタートからミドルブロッカーのエバデダンラリーが今大会初出場。

新戦力を投入し、悪い流れを断ち切りたい。立ち上がりは大塚のフェイント、西田有志のスパイク、ラリーの速攻などで得点を重ねる。だが、中盤に3連続サービスエースなど4連続失点で逆転を許すと、主導権は完全にポーランドに。西田がサービスエースや技ありのフェイントを決めるなど奮闘したものの、追い上げ及ばず。最後は西田のスパイクがアウトになり、19-25で連取された。

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