8日イタリアに敗れ連勝が10で止まった日本(世界ランキング6位)。予選ラウンド最後の一戦で、同1位のポーランドと激突。
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| 日 本 | 0 | 17-25 19-25 18-25 | 3 | ポーランド |
試合経過
先発メンバー
【セッター】永露元稀
【アウトサイドヒッター】大塚達宣、石川祐希
【オポジット】西田有志
【ミドルブロッカー】小野寺太志、高橋健太郎
【リベロ】小川 智大
第1セット
序盤は探り合い。12-14とリードを許したが、石川祐希がサービスエース、スパイクを決めるなど3連続得点で逆転に成功。
だが、ポーランドも強打に軟打ですかさず反撃。4連続失点で再逆転を許すと、石川、大塚がブロックにかかるなど、じわじわと点差を広げられた。最後はサービスエースを決められ、17-25でセットカウントを先取された。
龍神NIPPON、世界1位ポーランドに第1セット先取許す 高橋藍はベンチスタート
第2セット
スタートからミドルブロッカーのエバデダンラリーが今大会初出場。
新戦力を投入し、悪い流れを断ち切りたい。立ち上がりは大塚のフェイント、西田有志のスパイク、ラリーの速攻などで得点を重ねる。だが、中盤に3連続サービスエースなど4連続失点で逆転を許すと、主導権は完全にポーランドに。西田がサービスエースや技ありのフェイントを決めるなど奮闘したものの、追い上げ及ばず。最後は西田のスパイクがアウトになり、19-25で連取された。
龍神NIPPON、エバデダンラリーが今大会初出場 奮闘するもセット連取される
第3セット
石川に替えて富田将馬、西田に替えて宮浦健人をスタートから起用。さまざまなパターンを試した日本だったが、それでもポーランドの勢いは止められなかった。
中盤に8-16と8点差をつけられた。宮浦、富田が後半にスパイクを決めて、追い上げを見せたが及ばず。最後は富田のサーブがアウトとなり、18-25でストレート負けを喫した。1時間19分で試合終了。
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◆パリ五輪への道 出場枠は開催国フランスを含む12。9~10月に開催される五輪予選「ワールドカップバレー」は、世界ランキング上位24カ国が8カ国ずつ3組に分かれ、日本など3都市で対戦。各組上位2カ国が出場権を得る。ここで獲得できなかった場合は、五輪予選で出場権を獲得した6カ国とフランスを除く世界ランキング上位5カ国が出場権を得る。日本が出場権を逃した場合は、ランキングのために来年のネーションズリーグに出場し、ポイントを重ねていくことが必要となる。











